会場:toyono gallery vitokuras
Open : 金 ― 月 12 : 00 - 18 : 00
Close : 火 ― 木
address : 〒563 - 0101 大阪府豊能町吉川 210-1
アクセス:阪急電車宝塚線 大阪梅田駅から急行で川西能勢口駅
能勢電鉄に乗り換え妙見口駅下車、徒歩7分
Tel : 090-3943-3089
Mail : katayamakazuhiko@yahoo.co.jp
会場:정스갤러리 jungs gallery
address : 청주시 수암로 37 4F
■ 概要
韓日藝術通信10
2015年に始まった韓日藝術通信展は、韓国と日本間の芸術交流を越え、両国の芸術家たちが
深みある疎通を通じてお互いを理解し、アジア芸術の意味を探索した時間であった。
展示は2016年の京都での初展示を皮切りに、単にお互いの作品を展示するだけでなく、人的交流の
拡大と民間レベルの文化交流の活性化を目標に行われた。また、藝術通信展は両国の芸術家たちが
芸術への接近態度と価値観を討論し、お互いの美術に対する理解を広げることにそれなりの意味が
あったと考えられる。
似ていながらも微妙に異なる芸術概念と議論を通じて「韓日藝術通信」あるいは「日韓藝術通信」
というアイデンティティを考える時間であり、これは両国の美術に対する好奇心を越え、アジア芸術の
意味と役割に対する深い時間であった。展示形式においては、アナログ方式の郵便・手紙交換を
通じて、芸術家である前に一人の個人として個々の深い連帯感の形成を目指すなど、韓日両国の
交流展示会は多様な試みを通じて進行し、急変するアジアの懸案(政治的、社会的変化、戦争、
疾病、気候変化など)の中で芸術家と芸術がどのような役割を果たすべきかに対する質問と悩みを
通じて意味を振り返ってきた。
昨年2024年に京都で開かれた「韓日芸術通信9 - 近くて遠い、遠くて近い -」 は、韓国と日本の
地理的近接性と認識的距離感を「それぞれの風土・それぞれの私たちらしさ」というテーマを通じて、
両国間の歴史や政治など、様々な状況で感じられる認知的感情を基にした展示を構成した。これは
単純な交流を越え、互いに異なる思考方式を通じて各地域の美術が持つ限界点と発展の可能性、
そして美術を通して眺めることができるアイデンティティについて省察する契機となった。
今年で「韓日藝術通信10」は、10年の時間が蓄積された。 これまで積もってきたお互いに対する
理解と感情の臨界点を通じて、その中に込められた意味を深く思案し、お互いの話を通じて芸術態度と
考えを共有し討論する時間を設けようと思う。 これは今後の藝術通信の展示会の価値観と方向性を
再確立し、互いの地域で行われる交流展示会の意味を、今後の交流方向を模索する契機として、
これからの新しい10年を苦悶する展示会になると考える。
会場:GAMOYON Gallery
Open : 金 ― 月 12 : 00 - 19 : 00
Close : 火 ― 木
address : 〒536 - 0004 大阪市城東区今福西 1 - 3 - 23
アクセス:地下鉄 長堀鶴見緑地線、今里筋線 蒲生四丁目駅3番出口より徒歩 5分
JR鴫野駅より徒歩10分
大阪シティバス : 蒲生四丁目[東]バス停より徒歩5分
Tel : 06 - 6599 - 9405
Mail : gamoyongallery@gmail.com